2026年になり、テイスティングコメントも心機一転。
今年はもっと自分の言葉で、ワインの魅力を楽しく伝えていけたらいいな、と思う今日この頃です。
香りはパイナップルやリンゴのコンポートを思わせる、甘やかで親しみやすい印象。
ただ、その奥には火打石のようなミネラル感もちらりと顔をのぞく。
味わいはフルーティーで、乳酸のようなとろっとした質感が心地いい。
素直に…うまい!
合わせる料理を考えながら、最近ハマっているチャッピー(ChatGPT)に相談してみたら、まさかの大量提案(笑)
今回はその中から「鯛のお椀」をセレクト。
出汁から丁寧にとって、最後は炊き込みご飯で〆る流れまで提案されて、恐るべし…と唸りました。





ぜひみなさんも、このワインに何を合わせるか想像しながら、自由に楽しんでみてください!