博多港から船で30分、志賀島に住む友人から「ジビエあるよ〜」の一報。
これは行くしかない!とワインを抱えて島へ。
選んだのは
「マジエール G 2018赤」(フランス ラングドック)
7年熟成ならジビエに合うはず…と初挑戦でチョイス。
開けたては驚くほどフレッシュ。
ピチピチとした果実感に、しっとり凝縮したタンニンも。
レーズンやプルーン、デーツ、シナモンやスパイスなどの複雑味が感じられます。
熟成感はまだ控えめだけど、今飲んでも十分美味しく、さらに寝かせればまろやかで別の表情が出そう。
先代のジャン=ミッシェルは、元ハーバード大学の遺伝子学教授。
農薬・化学肥料不使用、長期熟成のキュヴェも手掛ける自然派。
その畑と哲学をファブリス・モナンが引継ぎました。
草が生い茂り、南仏のハーブが香る畑のニュアンスがワインにも感じられます。





友人が用意してくれた和風イノシシのペンネとの相性は抜群でした!