微発泡、とは書いてあるものの、微微微発泡くらいの細やか〜〜なガス感…。
うむ、こういうワインはスティルワイン(発泡性ではないワイン)として楽しもう。
グラスから溢れる香りから真っ先に思い浮かんだワードは「すりおろしリンゴ」。
小さい頃病気になるとよく食べていたアレ。
病気の時にしか食べられないと思っていた自分はすりおろしリンゴ食べたさにわざと病気に…… は流石になってませんが、そんな懐かしい記憶を思い起こさせます。
となると晩酌もそんなアテを合わせたい。
りんごを豚バラで巻いてシンプルにソテーでどうでしょうか。
2日目はフレッシュなリンゴ感から造り手「バーンワルト」らしい風味。 ダージリンティやシナモンなどのスパイスを思わせる複雑さが加わります。





バーンワルトが醸すワインはどれもとってもナチュラル。 空気に触れて日に日に表情が変わっていくのを見逃したくないようなワインが多いんです。