暑い、暑い、日々暑い。
暑い日は続きますが、お気に入りのお酒は増えていく日々です。
今日はそんなお気に入りの中の1つをご紹介!
東鶴酒造さんの「東鶴 THE ORIGIN(オリジン) 山田錦」です。
このお酒は、伝統的な「生酛(きもと)づくり」という方法で造られています。
現代は、乳酸を添加して味わいの基本となる酛を造る方法、「速醸酛(そくじょうもと)」が主流になっています。
それに対して、「生酛づくり」は、乳酸を添加せず、一から育てた乳酸菌を使って造る昔ながらの製法です。
時間も手間もかかるこの造り方、実は日本酒全体の1割程度しかないんです!
山田錦ならではの、ジューシーさ。
生酛づくりならではの心地よい酸味とビター感。
ポン酢をかけた冷しゃぶと合わせると、豚肉の旨みをすっと流し込んでくれるだろうなぁ。
たまりません!
しゅわっと飲めるハイボールが好きで、でも最近日本酒の魅力に気づき始めた妹。
「辛口酒はまだ飲めないけど、甘めのお酒ならちょこちょこ飲めるようになってきたんよ〜」とのこと。
そんな妹にも「このお酒、ほど良い酸味で甘味もほんのりあるから、一緒に飲も!」と、つい誘いたくなるようなお酒になっております。
この連日の暑い日に、外でくっと飲むのもよし、冷房の効いた涼しい部屋でだらだら飲むのもよし、東鶴をお楽しみください〜。




