今回ご紹介するのは、フランスアルザスの生産者ファミーユエバンジュ!
ファミーユエバンジュは1946年から続く名門ワイナリー。
現在はブルゴーニュでの修業を終えたドゥニがドメーヌに戻り、2018年より本格的に自身のワインをリリースしています。
そんな彼のワインの中から、リースリング、ゲヴェルツトラミネール、ピノグリからつくられたオレンジワインをテイスティング!
グラスに注ぐと、輝く琥珀色。
ほうじ茶のようなお茶を思わせる香りに、お香のようなオリエンタルな香りが重なります。
口に含むと、アプリコットや黄桃、びわのような果実味。ほんのりと感じるタンニンが全体を心地よく引き締めます。
初日は香り・味わいともにやや控えめな印象でしたが、抜栓から3日目にはぐっと香りが開き、全体がよりやわらかく表情豊かになりました!
一杯一杯じっくりと楽しみたいワインです。





オデスュデニュアージュ(Au dessus des Nuages)とは「雲の遥か上」という意味だそう!このワインを飲んでる時の気分はきっと、雲の遥か上?