ファミーユ・エバンジュ
葡萄栽培だけでなく家畜や多くの野菜を育て生計をたてていましたが、現当主のドゥニの大祖父と祖父により1946年にワイン造りに特化したドメーヌが設立されました。畑は4つのグランクリュを含む13.5haまで増えています。
ブルゴーニュでの修業を終えたドゥニが2015年にドメーヌに戻り、2018年より本格的に自身のワインのリリースをスタート。所有する畑のほとんどは粘土と石灰質からなり、得にピノノワールの評価が毎年のようにあがっています。
近年は基本的には亜流酸は無添加、必要な時のみ最低限の使用。フィルターの使用をやめるなどナチュラルなワイン造りを実践しています。