"若波 純米酒"
"波"を表現する酒造り
「味の押し波・余韻の引き波」
この言葉を見た時にふと思い浮かんだ音楽アルバムがあります。
Bill Evans & Jim Hall
Undercurrent
ビル・エヴァンス(p)とジム・ホール(g)の
デュオ作品。技量、即興での噛み合い、リズムやタッチを通して、2人による美しい音楽的対話に魅了される作品。それはまるで"波"のよう。
ジャケットも静かに女性が"波"に漂っている、身を任せているように見える。
「悲しい日や疲れた日にも、そっと日常に寄り添える酒でありたい」
(若波酒造 蔵見学から参照)
若波に行ってきました2026~蔵見学~ – MY FAVORITE THINGS | とどろき酒店
その日にはぜひ若波とこのアルバムで嗜むのは如何でしょうか。
私のおすすめはLPであればB面から
CD.サブスクであれば、4曲目から聞くのをおすすめします。1曲目だけ唯一アップテンポの疾走感のある演奏なので、聞きにくくはないですが、無難にB面(4曲目)という訳です。
1曲だけでお勧めと言われれば
"Darn That Dream"
美しくも切ない。元はミュージカルからの曲。聞いたことある方もいるかもしれません。
曲自体悲しく冷たく感じますが、確かに心地よく神秘的に聞こえます。
"波"を感じるお酒と音楽。
どう解釈するかは貴方次第。
こういった組み合わせどうでしょうか。





ただただ若波とこのアルバムの相性は感服。満足。この記事を書いた週明けの夜は自宅でゆっくり楽しみます。