「飲み頃は15〜20年後。」(造り手の大岡さんのコメント)
そう言われると、その頃はどんな味になってるんだろう。と余計に気になりませんか??
ワインって、“今飲むか、寝かせるか”の葛藤がつきもの。
…とはいえ、私はだいたい待てずにすぐ開けちゃうタイプです(笑)
でも今回ばかりは、「熟成ってやっぱりすごい」と素直に思わされた1本に出会いました。
『ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン 小公子』
岡山のワイナリーイベントでいただいたのですが、ヴィンテージは2017年、、、と正直曖昧です笑(酔ってましたすみません🙇)
グラスからは、しっかりとした果実味に、ふわっと香るペッパーのニュアンス。
そして何より、熟成で角が取れたタンニンと酸のバランスが心地よくて、これこそ“時間がつくる味わい”だと圧倒されました。
そして、偶然にも隣で売っていたチーズたっぷりのイタリアンお好み焼きとのペアリング、、、これが大正解!
ワインのなめらかな口当たりとチーズのコクがぴたりと重なって、思わず「うま…」と声が出るレベルでした。
やっぱりワインって、時間も、組み合わせも、全部ひっくるめて楽しい!





今すぐ飲むのも良し、未来に託すのも良し。
このワイン、ぜひ一度体験してみてください🍷