福田酒造

「物言わぬものに、ものを言わせるもの造り」をモットーに、1688年の創業以来330年もの間、平戸でこだわりの酒造りを続けている日本最西端の酒蔵、福田酒造。

「山田錦の栽培を自ら行い、仕込み水に安満岳の湧水を用いてより平戸の風土に根ざした酒造りに挑戦しています。

15代目専務取締役の福田竜也さん・信治さんにより「全国を視野に入れた新しい日本酒を醸したい」という思いで始められた「福海」は、華やかなインパクトはなくとも料理の邪魔をせず、寄り添うような穏やかな味わいを目指しています。