ナチュラルワインを飲んだことのある方はこの大きなアルファベットのラベル、なーんか見覚えがありませんか?
見覚えはある…けどなんか違う気がする。
この大きな「B」が「A」のラベルだったら、ああっ!と思い出す方もいるでしょうか。
この造り手からナチュラルワインにハマりました!なんて方も多い造り手です。
フランス、ロワール地方の「アレクサンドル・バン」。
葡萄のパワーを最大限引き出す為の自然な栽培、醸造を信条とし、産み出されるワインはいわゆる教科書的な味わいとは真逆のエネルギッシュな味わいとなったために、当初は困惑や懸念の声も多かったようです。それでも葡萄の持つポテンシャルを信じ、芯のブレない彼のワインづくりは徐々にファンを増やし、今ではナチュラルワインといえば、彼のワインを思い起こす人も多いほど。
そんな彼がつくる「B」のエチケットは自社畑の葡萄ではなく、信頼できる生産者から葡萄を購入してつくる、いわばスピンオフ。
今回のワインは日常的に飲みたい赤ワインを求めてつくられたワイン。
飲んでみて納得、ラズベリーなどの赤く、甘酸っぱい小粒の果実の芳香。次第にスミレや紫色の花の香りが広がり、程よい渋みと苦味で締まるアフター。
日常的に…と本人は言ってますが、こんな均整のとれた赤ワイン、日常で飲むのは少し贅沢な気もします。笑
友人や家族と集まってちょっと豪華なディナー、みたいなときに是非。ローストビーフなんかとは絶妙の相性でしょうね。





この造り手からナチュラルワインにハマりました!なんて方も多い造り手です。