山三酒造

山三酒造は、信州上田の地で1867年創業した日本酒蔵です。2015年より休眠状態にありましたが、2023年2月から日本酒づくりを再開しました。
地域に根ざし、原料のお米の一粒、水の一滴までこだわり、伝統と革新の融合によって魅力的な日本酒づくりに挑戦しています。

獨鈷山の雪解け水がゆっくりと長い時間をかけて自然のフィルターを通過し、磨かれ澄み切った伏流水は軟らかくまろやかな口当たり。
あの山の一滴から生まれるこの酒の一滴は、お米の豊かな香りと日本酒本来の風味が感じられる繊細で雑味のないスッキリとした味わいになります。

丁寧に磨き上げた地元長野県八重原産米を使用した小仕込みの吟醸造りに特化し、全量一切加水しない原酒での提供にこだわっています。
お酒を味わっていただくその時のために、しっかりと温度管理された環境下で原料から水質まで品質重視の手間を惜しまない酒造りを目指しております。