リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン

ドイツ国内よりも国外にファンの多い家族経営の生産者。
15歳の頃から世界の行く末を案じていたルドルフは、答えを探し求める過程でルドルフ・シュタイナーの思想に出会います。1978年に23歳でリタと結婚した年に父が事故で亡くなり、醸造所を継ぐと同時にバイオダイナミクス農法を導入しました。ドイツ初のワイン生産者による全国規模の有機農法団体エコヴィンを1985年に設立するなど、ドイツワインの有機農法を実践する生産者の草分け的存在のひとりです。
「ブドウが育った場所の味がする自然なワイン」を目指しています。
