フレデリック・コサール

フレデリック・コサールは1987年から10年間ブルゴーニュワインのクルティエとして働き、1996年ドメーヌ・シャソルネイを立ち上げる(2022ヴィンテージよりドメーヌ・シャソルネイはオレリアン・ヴェルデへと譲渡)。2005年、新たにワイン醸造所を建設し、その翌年にネゴシアン・フレデリック・コサールをスタート。
「ワインは頭で考えるな!良いワインは口に含んだ瞬間必ず魂が揺さぶられるような感動がある!それは、テロワールやミネラルの波動がブドウに変化し、そのブドウの波動がワインに変化し、そしてワインの波動が人間に伝わっている証拠だ!」と。ワインを飲むときは頭で飲むのではなく感覚を信じて飲め!と彼は提唱する。
