ジュリアン・ピノー

クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー、カトリーヌが2015年に引退しましたが、最後まで手放さなかった一番良い畑を購入し、新しくドメーヌを誕生させたのが1985年生まれのジュリアン・ピノーです。

経済を専攻していた学生時代に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。

プロヴァンスのテール・プロミズやクリストフ・コモール、ロワールのノエラ・モランタンの所で経験を積みました。

ジュリアンのワインはどれを飲んでもウルトラナチュラル。彼のワインには華があり、果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけます。彼が今後どんなワイン作りをしていくのかとても楽しみであり、沢山の方に味わって貰いたいです。