先日来たドイツの若手生産者、レゾム。
福岡にも寄ってくれて、色々と話す機会がありました!
レゾム(LESOM)というワイナリー名は彼のワイナリーがあるドイツのモーゼル(MOSEL)のスペルを逆から読んで言葉遊びで注目されています。
彼らのワインはどれもドイツという冷涼な地域性を映したような、キリっとした酸味が特徴的なワインばかり。
造り手は日本のアニメが大好き! 話してる最中もちょいちょい「カメハメハ!」「ハドウケン!」を挟みながら、とってもお茶目な人柄でした。
どのワインも安定感あり、軽やかさと上品さが両立した味わいですが特にこの泡が最高でした…。
フランスのシャンパーニュにも負けず劣らずの23ヶ月に渡って瓶内熟成を経た液体は、泡持ちもしっかり!3〜4日はしっかりとガスが持続します。
熟成からくる焼きリンゴのような香りからライムや早生みかんのような爽やかな柑橘の風味。
彼のワインに集中するピシッと通った酸が味をずっと支えてくれます。 後味はドライで1杯で終わりたくない、2杯3杯と飲んでも飲み疲れない危険な魅力があります!




