香りは穏やかで、口に含むとほんのりと柑橘を思わせる酸味を感じます。そこからはお米の旨みとキレの波が迫ってくるよう!
キレ味からじんわりと残る余韻も心地良く、日々食卓の食事と楽しみながら、「もう一杯、あと一杯」と気持ちよく酔っ払えるそんなお酒だなと感じます。
お燗にすると香りが立ち、お米の甘味がふんわりと広がりまた違った一面が出てきます。
しっかり冷やしてキレキレの表情、温めて少し柔らかい表情とのギャップに驚き、すっかり宝剣の虜になってしまいます。
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シャルロ・タヌー(ヴァンサン・シャルロ)
キュヴェ・ミシュリヌ・タンヌ2017白泡
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ヴィーニ・シルト
ドン・ピッピーヌ ビアンコ・カリカンテ2020白
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ドヴラー・ヴィニツェ
ソーヴィニヨンブラン2018白





私は少し脂の乗った焼き魚や、豚肉の生姜焼きと合わせたいなと思いました。こういった日常のお料理と合わせることで、毎晩ちょっと幸せな気持ちになれる気がします。