ヤロスラブ・オセチカ / モラヴィアン・ラプソディ2022白

モラヴィアン・ラプソディ2022白

おすすめされたワインは自分で選んだワインとは少し違う楽しみ方をしてしまう。

今日は「言われるがままに、おすすめされたワインを飲む日」。
スタッフのシュガーさんにおすすめしてもらった1本。

煙を思わせるようなスモーキーさと、ほんのり焦がしたような香ばしい香り。
その奥には、ふわっとハチミツみたいな甘い香りがちらっとこちらを覗いている。
口に含むと、グレープフルーツのような酸味とハチミツのような甘みのバランス、とても心地がいい。

2日目になると全体によりまとまって、果実味がぐっと前に出てくる。少し黄桃っぽい感じも。
「んん〜、うまい。」
思わず何度もそう言ってしまう。

このおいしさを共有したくて、気づけば翌日にはシュガーさんにも飲んでもらうことに。

おすすめされたワインは、「飲んで終わり」じゃなくて、「おいしい」を分け合いたくなる。これもワインの楽しさではないでしょうか。

生産者
ヤロスラブ・オセチカ
原産地
チェコ 南モラヴィア
品種
リースリング、ピノグリ、ミュラートゥルガウ、ノイブルガー
販売価格
6,050円

ヤロスラブ・オセチカ

ヤロスラブの考える畑仕事の目的は、畑での生物の多様性が保たれ、微生物の生命層を豊かなものにしていくこと。それは、後に培養酵母をはじめ“添加しない”醸造につながっていきます。化学的な除草剤、殺虫剤、殺菌剤を一切使わず、鉱物植物由来の肥料を使用しています。

こうた

前職はウエディングプロデューサー。今度はお酒で「幸せな空間づくりを!」というモットーをかがけ、『幸せ空間プロデューサー』に大昇格。
皆さんのお酒空間をより良いものにさせてください!