ファットリア・アンブラ / バルコ・レアーレ・ディ・カルミニャーノ2024赤

バルコ・レアーレ・ディ・カルミニャーノ2024赤

料理を作るとワインを開けたくなる。
ワインを開けると料理が作りたくなる。

ということで、今回は是非料理と楽しんでほしいワインのご紹介です!

「ファットリア・アンブラ バルコ・レアーレ・ディ・カルミニャーノ2024」

造り手であるアンブラは、1870年に設立された伝統あるワイナリー。
現在もなお、量り売りの地元向けワインを造り続け、地域に根ざしながら人々に愛されています。

今回テイスティングしたこちらのワインは、さまざまな区画に点在する樹齢の若い樹から造られたキュヴェ。

摘みたてのラズベリーを思わせるフレッシュな果実味が広がり、後半にはハーブのような清涼感も感じられます。

抜栓初日はやや控えめな印象ですが、2日目、3日目と時間が経つにつれて、徐々に旨みが乗ってくる変化も魅力のひとつです。

飾り気のない、ピュアで素朴な味わい。
だからこそ自然と料理が欲しくなる、ガストロノミックな一本です。

川上歩
川上歩

イタリアワインは日本の家庭料理ともよく合います。
今回、僕は肉じゃがと合わせてみました!
今の時期だとおでんとも相性が良さそうです◎

生産者
ファットリア・アンブラ
原産地
イタリア トスカーナ
品種
サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、カベルネ系品種など
販売価格
2,860円
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ファットリア・アンブラ

今も生産量の半分は量り売りにしており、地元でも愛され続けているカンティーナです。

川上歩

長崎県佐世保市出身。コーヒー、散歩、読書が好き。好きな言葉は「武士は食わねど高楊枝」。右投げ右打ち。