料理を作るとワインを開けたくなる。
ワインを開けると料理が作りたくなる。
ということで、今回は是非料理と楽しんでほしいワインのご紹介です!
「ファットリア・アンブラ バルコ・レアーレ・ディ・カルミニャーノ2024」
造り手であるアンブラは、1870年に設立された伝統あるワイナリー。
現在もなお、量り売りの地元向けワインを造り続け、地域に根ざしながら人々に愛されています。
今回テイスティングしたこちらのワインは、さまざまな区画に点在する樹齢の若い樹から造られたキュヴェ。
摘みたてのラズベリーを思わせるフレッシュな果実味が広がり、後半にはハーブのような清涼感も感じられます。
抜栓初日はやや控えめな印象ですが、2日目、3日目と時間が経つにつれて、徐々に旨みが乗ってくる変化も魅力のひとつです。
飾り気のない、ピュアで素朴な味わい。
だからこそ自然と料理が欲しくなる、ガストロノミックな一本です。





イタリアワインは日本の家庭料理ともよく合います。
今回、僕は肉じゃがと合わせてみました!
今の時期だとおでんとも相性が良さそうです◎