初亀醸造

静岡県藤枝市にある創業1636年の初亀醸造。昭和42年に静岡県、名古屋局、全国清酒品評会(当時東京農大主催)全ての品評会で第一位を受賞したことで良酒を造る蔵として全国的に有名になりました。

また、昭和52年に当時日本で一番高額な酒として小売価格1万円の『亀』の発売したことで全国の蔵元の驚きをかった蔵でもあります。

主要銘柄である『初亀』は「初日のように光り輝き、亀のように末永く栄える」事を願い命名。八重樫次幸杜氏のもと、アルプスの伏流水と安全で高品質な酒造好適米(山田錦、五百万石、雄山錦etc)にこだわり味があって綺麗なお酒を目指した造りをしています。