関友美(せき ともみ)

日本酒ジャーナリスト/「まちとさけ」編集長

一杯の酒をきっかけに町を訪ねたくなり、城下や港町を歩けばその土地の酒を飲みたくなる。造り手と町をたずね、日本語と英語で届けるウェブメディア「まちとさけ」を立ち上げ、編集長を務める。

札幌市生まれ、東京都在住。2016年からフリーランスで日本酒を中心に執筆。2018年から約5年半、兵庫県宍粟市の山陽盃酒造で蔵人として酒造りに携わる。

日本酒学講師、唎酒師、発酵食ソムリエ。講演や日本酒の審査員、自治体の日本酒づくりのアドバイザーも務める。皆既日食の奄美で、テント暮らしをしながら飲んだ黒糖焼酎の味が忘れられない。