スクセス・ヴィニコラ

獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家のアルベール・カネラが2011年に20歳で設立したワイナリーです。

スペイン最古のワイン協同組合の跡地に設けられた若手起業家向け施設を拠点としています。「スクセス」はカタルーニャ語で「出来事」を意味し、ワイン名には二人の経験や感情が反映されています。安価なワインに使用されることが多かったパレリャーダやトレパットといった自生品種を重視し、古い畑で収量を抑えることによりテンション感のあるワインをつくり出しています。