大嶺酒造 / 大嶺三粒 雄町 火入れ

大嶺三粒 雄町 火入れ

普段私が家でお酒を飲めるのは寝る前の少しの時間。皿洗いに洗濯、ゴミ出し。子供のおもちゃを踏んで1人で悶えながらリビングを片付け終わると寝るまで少しの時間が取れる。

すぐ寝れば翌朝快適に起きれるが、そこはどうしても酒が飲みたい。

今日のひとり飲みの相手は、山口県にある大嶺酒造から「大嶺三粒雄町火入れ」。今年から蔵の定番酒として仲間入り。雄町は季節商品の頃から人気のあったので嬉しいスタメン入り。

濃厚な甘みとコクが広がる味わい。おつまみにキムチと合わせてみましたがこれが結構合います。キムチの旨みと酸味が大嶺雄町の旨みをブーストしてくれます。一度お試しあれ。

大嶺三粒 雄町 火入れと合わせてこんな本を読みました。

ひみつのしつもん 
岸本佐知子(筑摩書房)

英米文学翻訳家として有名な岸本佐知子さんのエッセイ第三弾。

日常に起こった出来事から想像?妄想?が膨らんでいく。「セキュリティ対策で訊かれる子供の頃の親友の本名が思い出せない」(ひみつのしつもん)、「自尊心を保つために家の中で自分よりダメなやつを探す」(哀しみのブレーメン)など。この人の頭の中どうなっているんだと思わせながらクスッと笑わせてくれる、常に斜め上をいく奇想天外エッセイとなっています。文章の合間に挟まれるクラフト・エヴィング商會のイラストにも笑いを誘われます。

家事が終わって1人飲みする時に本を読むのですが、この作品は1話1話が短めなのでお酒を飲みながら読むにはピッタリな1冊です。

ひみつのしつもん
岸本佐知子
出版社:筑摩書房
発売日:2019/10/09
言語:日本語
本の長さ:224ページ
1,760円税込

生産者
大嶺酒造
原産地
山口県
容量
720ml
販売価格
2,475円
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大嶺酒造

大嶺酒造の歴史は1822(文政5)年に始まり、1955(昭和30)年に、一旦その幕が下ろされます。 その後、同じ美祢市出身で、故郷での酒造りを志した秋山剛志さんによって醸造が再開され、2010(平成23)年、約半世紀ぶりに復活を果たしたのです。

のぶ

宮崎出身の2児のパパ
仕事も家事育児も奮闘中‼︎
飲むのは日本酒、焼酎多め、ワイン時々。