大嶺酒造

絶景で知られる同市の人気観光スポット「秋吉台」から車で約10分ほどの場所に大嶺酒造はあります。
大嶺酒造の歴史は1822(文政5)年に始まり、1955(昭和30)年に、一旦その幕が下ろされます。 その後、同じ美祢市出身で、故郷での酒造りを志した秋山剛志さんによって醸造が再開され、2010(平成23)年、約半世紀ぶりに復活を果たしたのです。

「Ohmine」は蔵の再スタートにあたって、秋山さんの手によって生み出された新たな銘柄。伝統を尊重しつつ、固定概念にとらわれないという発想で醸された酒は、フルーティーな美味しさと個性を発揮しており、ボトルの可愛さも相まって人気を集めております。

酒米にもこだわっており、地元契約農家とともに作った最高級酒米「山田錦」と秋吉台より湧き出る「弁天の湧水」を使用しており「Ohmine」ならではの味わいを表現しております。