果実味よりも酸を軸にしたスタイルでワインを造っているシュテファン・フェッター。
ほとんどのワインがアルコール10%をきっていて、飲み疲れしないところが個人的好みにハマっています。
グラスに注ぐと、青リンゴやレモンピールのような爽やかな香りがふわっと。そこに白い花やハーブのニュアンスも重なって、複雑さがありながらもすっと鼻に抜けていく感じが心地いいです。口に含むと、噛めるんじゃないかと思えるほどミネラル感がしっかり。軽快な酸と一緒に余韻まで続きます。全体的に地味〜なワインなのですが、こういうのが好きな人って僕以外にもいますよね?
こういうワインは2次会、3次会で飲むのが最高なんです。「もうちょっと飲みたいなぁ」の贅沢を叶えてくれるワイン。度数が低いので次の日にも残りにくい!
飲み会の帰りにコンビニでおつまみ買っちゃったなー。あと一杯だけ飲もうかなー。こいつが家で冷えていれば思うがままです。
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シュテファン・フェッター
シルヴァーナー2023白
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大久保酒造
侍士の門(いも焼酎)
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クロッスリー・デ・ムーシス
ティレ・オゥ・クレール2024赤
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大山甚七商店
山大一 紅はるか 銅製蒸留器使用(いも焼酎)
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ヴィーターシュタイン
プリマ・ドンナ2025白




