グッと気温が下がって季節の変わり目を感じるとき、身体が「ぼっちり」を求めているのを感じます。
高知県の仙頭酒造場が造る「土佐しらぎく 特別純米 ぼっちり」
「ぼっちり」とは土佐弁で「ちょうど良い」という意味。
暑い夏にはキリっと冷やして飲んで、寒い冬にはお燗酒にして心を温めて、、、。
そんな風にいつでも楽しめる”ぼっちり”なお酒です。
優しく香るバナナ様のフルーティーな香りに、口に含むとふわりと広がる米の旨み。
アフターには軽やかな酸味があるので、口の中にしつこく残らないのが最高です。
少し温めるだけでも旨みや酸味が違った顔を覗かせてくれます。
今夜は京都・鴨川の畔で酒器工房を営む「今宵堂」さんの徳利とお猪口でカンパイ。
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大山甚七商店
山大一 紅はるか 銅製蒸留器使用(いも焼酎)
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ヴィーターシュタイン
プリマ・ドンナ2025白
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高橋庄作酒造店
会津娘 穣 羽黒7 純米吟醸
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ダール・エ・リボ
セルプランタン・ルージュ2023赤
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東鶴酒造
東鶴 THE ORIGIN 山田錦





高知県のひろめ市場で食べたカツオの藁焼きとぼっちりの組み合わせの魅力に未だ囚われている私です。