今、焼酎業界のド真ん中にある焼酎といえば何かと問われたとき、多くの人がこの銘柄を口にするだろう。
「健土(けんど)」
嘘のようで本当の奇跡の連続により立ち上がった、鹿児島県で110番目となる焼酎蔵「健土株式会社 牛ノ根蒸留所」。
元八千代伝 八木健太郎氏の再始動を全国の焼酎ファンが待ち望んでいただろう。
立ち上がったばかりの蔵の顔となる代表銘柄「健土」は、穏やかな蒸し芋の香りと綺麗な口当たりの中にギュッと詰まった甘みが特徴的。
割って度数が下がっても伸びる甘みを楽しめる水割りがまずはオススメ!
今日の夜は楽をしたかったので、最近ハマっているおだしやっこをお供に乾杯。




