シュテファン・フェッター / シルヴァーナー2023白

シルヴァーナー2023白

果実味よりも酸を軸にしたスタイルでワインを造っているシュテファン・フェッター。
ほとんどのワインがアルコール10%をきっていて、飲み疲れしないところが個人的好みにハマっています。
 
グラスに注ぐと、青リンゴやレモンピールのような爽やかな香りがふわっと。そこに白い花やハーブのニュアンスも重なって、複雑さがありながらもすっと鼻に抜けていく感じが心地いいです。口に含むと、噛めるんじゃないかと思えるほどミネラル感がしっかり。軽快な酸と一緒に余韻まで続きます。全体的に地味〜なワインなのですが、こういうのが好きな人って僕以外にもいますよね?
 
こういうワインは2次会、3次会で飲むのが最高なんです。「もうちょっと飲みたいなぁ」の贅沢を叶えてくれるワイン。度数が低いので次の日にも残りにくい!
飲み会の帰りにコンビニでおつまみ買っちゃったなー。あと一杯だけ飲もうかなー。こいつが家で冷えていれば思うがままです。

生産者
シュテファン・フェッター
原産地
ドイツ フランケン
品種
シルヴァーナー
販売価格
3,740円
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シュテファン・フェッター

シュテファンのワイン造りにおける哲学は”品種、ヴィンテージ、土壌のキャラクターをワインの中に映し出すこと。“必ず区画ごとに仕込むなど、この考え方に沿った栽培・醸造を行っています。

つかもと

ひとり呑みを愛し、ひとり呑みに愛された男。たまにはマグナムを開けたいです。最近は焼酎にも手を出し始めました。