大久保酒造 / 侍士の門(いも焼酎)

侍士の門(いも焼酎)

こんな時なら、この焼酎を。

友人と語り合う夜に飲みたい「侍士の門」。

鹿児島県の東の端、宮崎県との県境に位置する志布志市。
豊かな田畑が広がり、その先には雄大な志布志湾を望む、自然に恵まれた土地があります。

そんな場所で造られている芋焼酎が、太久保酒造の「侍士の門」です。

無骨で力強さを感じる瓶の佇まい。
「侍士の門」という名からも、どこか芯の強さを想像します。

しかし、ひと口飲んでみると、その印象は良い意味で裏切られます。

立ち上がる香りは、まるで白い花を思わせるような清らかさ。
口に含むと、トロリと柔らかく広がり、上品で奥行きのある味わい。

力強い名前の奥に隠された、繊細さと品格。
そのギャップこそが「侍士の門」の魅力です。

合わせるなら、素材の良さを引き立てる旬のハモの天ぷらがおすすめ。
夏から秋にかけて志布志湾ではハモの漁獲が最盛期を迎えます。

アツアツ、サクサク、ホロリと身が崩れ、旨みがジュワッと口に広がる。そこへ侍士の門を流し込む。なんて、想像しただけでも堪りません。
きっとこの焼酎の美しさをさらに感じられることでしょう。

一人で静かに味わうのも良い。
でも、この驚きと感動は誰かと分かち合いたくなる味です。

友人と語り合う夜に。
大切な人への贈り物に。

「侍士の門」は、そんな一杯です。

生産者
大久保酒造
原産地
鹿児島県
容量
720ml/1.8L
販売価格
2,288円/3,949円
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大久保酒造

太久保酒造株式会社の前身は、明治43年創業の久保醸造。 製法『甕壺仕込み』による本当の芋焼酎を造りたいという思いもあり、久保醸造の先代社長 故久保正文氏の協力を得て、平成二年に太久保酒造を設立しました。

のぶ

宮崎出身の2児のパパ
仕事も家事育児も奮闘中‼︎
飲むのは日本酒、焼酎多め、ワイン時々。