ヴィーターシュタイン

ワインの醸造を娘のビルギットが行い、母親のグレーテは蒸留酒を生産している女性によるワイナリー&蒸留所。

1876年からワインを生産、ハードリカーは2010年より生産開始。全てのブドウをビオディナミ農法で育て、ブドウ品種の個性や土壌の特徴を活かしながら、フェミニンでエレガントなワインを造っています。蒸留所はワイナリーと併設されており、ジン、シュナップス、ブランデーなどを生産しています。

庭や畑から取れた熟したフルーツやハーブ、グレーテが選定したボタニカルを使用し、蒸留から瓶詰までグレーテにより行われています。ワイン同様、決して派手ではなく柔らかく、ボタニカルや果実の旨味を表現した極少量生産の女性によるクラフト蒸留酒を生産しています。