常に我が道を往くフレデリック・コサール。
最近はドメーヌであるシャソルネイを手放し、さらに自由奔放さに磨きがかかっているようです。笑
ご紹介するのはネゴシアン・フレデリック・コサールのヴェルシオン・スッド。
ブルゴーニュに本拠を置くコサールの南バージョンという、名前そのままのワインです。
赤紫系のドライフルーツ、ほんのりスパイスや鉄のような香りが混ざります。
アルコールの甘さと、ほろっとしたタンニン。少し冷やしてあげるとドライフラワーのような香りも楽しめます。
フルーツ中心でとっつきやすく、旨味のある味わい。
アルコール14.5%でここまでエレガントに仕上がるのか、という衝撃の飲み心地です。
こんなのみんな好きでしょ!




